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【新潟】PEACE ROAD 2016 in Niigata ~38度線歓迎集会~

新潟実行委員会は、7月23日山形県との県境である新潟県村上市を午前7:50に出発。国の名勝天然記念物「笹川流れ」を眺めながら走りました。そして28kmを縦走しライダー5人が午前9:53頃、北緯38度線が通過する道の駅・加治川(さくらの里)に到着し、多くのサポーターから歓迎を受け、午前10時から「PEACE ROAD 2016 in Niigata ~38度線歓迎集会~」が行われました。

会場に到着

式典では、加藤光さんがライダー代表として「平和を願いながら走ることができたことが本当に良かった。心が朗らかで充実感がある」と述べ、38度線で何を思うかについて言及。その後、壇勲興さん、黒川仁穂加さんらによる平和メッセージが宣言されました。続いて主催者と来賓の紹介が行われ、金成南新潟県実行委員長が「これからは私たちが平和の道を作る」と強い意志を表明した上で各地の実行計画について説明しました。そして「これから私も20km走ります」と述べると会場から大きな拍手が沸き上がりました。

劉泰和(ユ・テファ)前 駐新潟韓国総領事

続いて、領事として任期満了された劉泰和 前駐新潟韓国総領事が挨拶しました。劉前領事は「横浜、札幌、最後に新潟となりまして、様々な良い思い出を心に持って帰るのですが、PEACE ROADを通じて得たみなさんとの付き合いを心の中の大事な宝物として持って帰れることが何よりもうれしいです」とこれまでの感想を述べました。

続いて、裵夢周上信越実行委員長が「全世界にPEACE ROADを通じて平和の意思を伝えていきたい」とし、サポーターへの応援と協力を求めました。

テープカット

その後、朝鮮半島(韓半島)における38度線を象徴的に撤廃し、平和の道を開こうという「38度線セレモニー」が行われ、実行委員と来賓ら5人が38度線上に立ち、カウントダウン後、テープカットを行い、自由往来をイメージしながらサポーターらと共に統一の歌を歌いながら行進しました。

その後、崔俸準新発田実行委員長が、38度線撤廃、南北統一、PEACE ROAD 2016の成功と成就を祈願し万歳三唱。

記念撮影

会場から出発

全体で記念撮影後、縦走旗へのサイン会が行い、趣旨に賛同しその日飛び入り参加したライダー含め6人が次のゴールを目指し出発しました。

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