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【東京ルート】平和を求める心に壁はない

〜宗教施設を訪問 普遍的な価値観を学ぶ〜

新宿中央公園を出発したライダーらは途中、東京ジャーミイ(渋谷区)を訪問しました。東京ジャーミイは、礼拝堂と多目的ホールを備え、およそ1200人もの人が礼拝を行うことができる日本最大のイスラム教寺院(モスク)です。一行は東京ジャーミィの担当者から温かい歓迎を受け、イスラム教の歴史や、自身が平和を求め、それを発信していくことの大切さを学びました。

その後、縦走団は歓迎式が行われる東京・新宿区内の会場で多くのサポーターとプロジェクトに賛同する平和大使、有識者らの歓迎を受けました。
韓国から駆けつけた鄭泰翼(チョン・テイク)韓国外交協会名誉会長があいさつし、「今日このようにしてライダーに出会えたことが嬉しく、南北統一、世界平和のために活動している姿を見て、とても感銘を受けた」とライダーを激励しました。また、鄭名誉会長は、若者の平和に対する希望や情熱によって、世界平和が現実になりつつあると強調し、ピースロード活動に大きな期待を寄せていました。

歓迎式では、鄭名誉会長を含む来賓が南北統一、日韓友好の願いを込めてピースロードのフラッグにサインしました。

また、ライダーを応援するために、ピースロード2019 in Japanの応援ソングを担当しているシンガーソングライターの飯岡泰山さんが駆けつけ、応援ソング「PEACE ROAD」を披露してくれました。

歓迎会を終えた縦走団は再度出発し、赤坂にある日枝神社に向かいました。日枝神社では、縦走の安全と世界平和祈願のためにお祓いをしてもらいました。また、ピースメッセージを読み上げ、ピースロードのビジョンを高らかに宣布しました。

一行はさらに、徳川将軍との深いゆかりを持つ港区の増上寺にも訪問しました。

増上寺にて

<参加者の感想>
女性ライダー(初参加)
自分はただ見慣れた東京の町を走っただけだが、このピースロードが韓国・臨津閣(イムジンカク)まで続いていて、さらにそれが日韓友好、世界平和に繋がっていくということを考えると、大切に走らないといけないと思わされ、そのような貴重な運動に参加できてよかった。

男性ライダー(3回目)
訪問した神社で自転車のチェーンが外れてしまったが、神社の方が工具を貸してくれて助けてくれた。それを通して人の温かさに触れることができた。来年も参加したい。

男性ライダー(初参加):
途中で体がきついと思うときもあったが、無事に完走できてよかった。多様な人々や環境を通してピースロードの歴史を感じることができた。

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)