ライダー

Peace Road 2017 in Japan 運営・縦走 注意事項

 

自動車・自動二輪・自転車の運転者は、交通ルールを遵守すること

  • 特に自転車については道路交通法改正に伴い、危険な違反を繰り返す自転車運転者に安全講習の受講が義務づけられます。
  • 自転車のコンディションを整備(ブレーキ・反射器材・ライトの作動確認)
  • 一般財団法人 全日本交通安全協会と警視庁の以下のホームページは、主催者と関係者、そして特に運転者、ランナーが最低1回は確認してください。
    http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/rule.htm
    http://www.jtsa.or.jp/new/koutsuhou-kaisei.html
  • 上記の内容を守らず、交通違反をした者はその責任をランナーが負う事とします。
  • 可能な場合は、警察、交通安全協会の指導・誘導の下に縦走を実行してください。

縦走の安全管理に関して

  • 気象条件、道路の問題、ランナーの健康状態などで継続が困難な場合は、まずランナーの健康と安全を第一優先に対応し、自動車での移動を認めます。
  • 上記の内容が発生した場合、実行委員会の縦走管理部門に連絡をする事。
  • また応援者とライダーとの接触事故を防止するため、応援者が道路に身を乗り出して応援することは危険ですので、主催者は注意を喚起すること。
  • 飲酒・脱法ハーブを使用しての参加は、一切認めません。
  • 夏季の高温・多湿環境のため、睡眠不足・過労・体不調の場合は縦走者を変更し、体調を整えること。また、熱中症対策を十分に行うこと。
  • ランナー・応援者に飲食物を提供する場合は、熱処理された殺菌環境やアルコール除菌など、努めて食中毒が起きないよう配慮すること。

保険加入の義務

  • 各実行委員会でランナー及びイベントに対する保険加入すること。
  • 対物・対人・自損に関する内容で加害者・被害者どちらも対応できる保険を選択。

肖像権・著作権について

  • 各イベント、縦走中のランナー、応援者の様子など、カメラ及びビデオカメラ、スマートフォン、携帯電話による撮影が行われますが、その写真・映像については特に実行委員会に申し出が無い限り、インターネット、SNS,冊子などに使用され、著作権は実行委員会が持ちます。また、公開後、申し出があった場合、削除または切替の処置を迅速に行うようにします。

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メディア報道

6月22日  稚内プレス
 7月6日  稚内プレス
 7月13日  釧路新聞
 7月13日  八幡濱新聞
 7月17日  長崎新聞
 7月26日  熊本日日新聞
 7月27日  千葉日報
 8月2日  北日本新聞
 8月3日  テレビ山梨
 8月5日  中日新聞西濃版
 8月6日  伊豆毎日
 8月6日  世界日報