ライダー

Peace Road 2016 in Japan 運営・縦走 注意事項

 

自動車・自動二輪・自転車の運転者は、交通ルールを遵守すること

  • 特に自転車については道路交通法改正に伴い、危険な違反を繰り返す自転車運転者に安全講習の受講が義務づけられます。
  • 自転車のコンディションを整備(ブレーキ・反射器材・ライトの作動確認)
  • 一般財団法人 全日本交通安全協会と警視庁の以下のホームページは、主催者と関係者、そして特に運転者、ランナーが最低1回は確認してください。
    http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/rule.htm
    http://www.jtsa.or.jp/new/koutsuhou-kaisei.html
  • 上記の内容を守らず、交通違反をした者はその責任をランナーが負う事とします。
  • 可能な場合は、警察、交通安全協会の指導・誘導の下に縦走を実行してください。

縦走の安全管理に関して

  • 気象条件、道路の問題、ランナーの健康状態などで継続が困難な場合は、まずランナーの健康と安全を第一優先に対応し、自動車での移動を認めます。
  • 上記の内容が発生した場合、実行委員会の縦走管理部門に連絡をする事。
  • また応援者とライダーとの接触事故を防止するため、応援者が道路に身を乗り出して応援することは危険ですので、主催者は注意を喚起すること。
  • 飲酒・脱法ハーブを使用しての参加は、一切認めません。
  • 夏季の高温・多湿環境のため、睡眠不足・過労・体不調の場合は縦走者を変更し、体調を整えること。また、熱中症対策を十分に行うこと。
  • ランナー・応援者に飲食物を提供する場合は、熱処理された殺菌環境やアルコール除菌など、努めて食中毒が起きないよう配慮すること。

保険加入の義務

  • 各実行委員会でランナー及びイベントに対する保険加入すること。
  • 対物・対人・自損に関する内容で加害者・被害者どちらも対応できる保険を選択。

肖像権・著作権について

  • 各イベント、縦走中のランナー、応援者の様子など、カメラ及びビデオカメラ、スマートフォン、携帯電話による撮影が行われますが、その写真・映像については特に実行委員会に申し出が無い限り、インターネット、SNS,冊子などに使用され、著作権は実行委員会が持ちます。また、公開後、申し出があった場合、削除または切替の処置を迅速に行うようにします。

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メディア報道

6月21日 世界日報
6月24日 稚内プレス
6月25日 稚内プレス
6月26日 LOCAL世界
7月26日 上越ケーブルテレビジョン

新潟総合テレビ
7月27日 世界日報
7月29日 熊本放送

熊本日日新聞
8月1日 北國新聞

南日本新聞
8月6日 山梨日日新聞

山梨放送
8月8日 毎日新聞(神戸)
8月12日 中日新聞(岐阜)

富山新聞

日刊県民福井
8月14日 山陽新聞
8月21日 岐阜新聞西濃版朝刊