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全体報告会及び中央実行委員会解散式

全体報告会

1ヶ月の期間、日本各地15,000kmを縦走したPEACE ROAD 2015 in Japan の中央実行委員会は、9月19日京王プラザホテル東京で全体報告会及び中央実行委員会解散式を行い、関係者ら約150人が参加しました。
式典では、オープニングビデオ上映の後、松田幸士事務局長による司会で会は進行し、林正寿副実行委員長の開会挨拶、水野達夫副実行委員長の挨拶、宮塚利雄元山梨学院大学教授による来賓挨拶、徳野英治世界平和統一家庭連合会長のメッセージ、宋光奭世界組織委員会事務総長による世界報告、大塚克己日本中央実行委員会共同実行委員長による日本報告が行われました。
徳野会長は「真夏の暑さに世界中で30万人が参加した大遠征でしたが、何事もなく無事に縦走を終えるということは奇跡のようなことである。最後まで完走の成功を心からお祝いする」と述べました。
宋世界組織委員会事務総長は、全体の報告を通して「ピースロードプロジェクトは1981年にソウルで開かれた10回国際科学統一会議で文鮮明総裁が正式に提案した『国際平和高速道路』プロジェクトをベースに用意した」とし「ピースロードは、世界を一つの道につなげ紛争と葛藤を解消し、人類を一つの家族で縛って地球平和時代を開こうという国際平和高速道路の意味を持たせて2013年に発足した」と説明しました。続いて「ピースロード2015は、アフリカ32ヶ国、中東2ヶ国、欧州30ヶ国、アジア19ヶ国、南米11ヶ国、中米14ヶ国、北米3ヶ国、オセアニア8ヶ国など120ヶ国以上の国境を超えて思想と宗教を越えて全世界的に30万人が参加する3万3000kmの大長征だった」とし「中東ではイスラエルとパレスチナが一緒に平和の自転車に乗った。韓国では60団体が参加し3000kmを走り、平壌でもピースロードイベントが行われた」と報告しました。

 

大塚日本中央実行委員会委員長は、全行程の映像を上映をしながら各地の状況を説明。今後9月30日に神奈川テレビで特番される内容を発表し、支援をいただいた団体に対して深く感謝の辞を述べました。
続いて、縦走ライダーの感想発表が山地勇光日本四国実行委員会実行委員、紋谷小百合さん(東京のライダー)により行われ、2人に大塚実行委員長より完走証明書が授与されました。発表のなかで山地委員は、四国で国会議員7人を含む20人の議員が参加するようになったこれまでの契機について説明し、参加した議員の先生、在日コリアンVIPの感想を報告しました。また紋谷さんは「趣旨である異文化コミュニティー間の相互理解と和解、若者が新しい時代を切り拓く平和の担い手として成長することを実感できました」と感想を述べました。
その後、PEACE ROAD 実行に関して貢献した関係団体、スポンサーなどに感謝状が授与され、代表の団体からそれぞれコメントをいただきました。続いて、菊谷清一日本中央実行委員会実行委員より解散の及びPEACE ROAD 2016 in Japan 組織準備委員会発足の辞が発表され、2015年度の成功と2016年度の新しい出発がなされました。そして、セチョンジ合唱団による祝歌「臨津江」が披露され、全体で「私たちの願い(統一の歌)」を歌って、会場が1つとなりました。最後に、宋幸哲日本中央実行委員会事務局次長による億万歳三唱が行われ、閉会宣言を持って閉会いたしました。

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