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北海道ラストスパート。室蘭、そしてゴールの函館へ。

7月13日 札幌から室蘭へ

7月13日札幌市豊平区を出発したライダーは、札幌市清田区にある北海道朝鮮初中高級学校を表敬訪問した後、苫小牧市へ向かって走り、サポーターの迎える中、地元議員にピースメッセージを伝達。昼食時には、サポーターがダンスでライダーを激励しました。その後は室蘭市へ向かって太平洋の海沿いに国道36号線を走り、ゴール地点では歓迎会が行われました。

今日もがんばるぞ

苫小牧のみなさんと

ダンスで応援

いつもの熊と

14日のライダー、元気です

 

7月14日 室蘭から函館へ

翌14日は函館へ向かうルートです。ライダーたちは、美しい花やオーシャンビューに恵まれ気分爽快のなか走りました。途中、砂浜で海の水に入りながら、熱くなった筋肉を冷やし、休憩します。午後6時50分頃にゴール地点に到着し、歓迎会が行われました。歓迎会ではライダーたちが一言ずつ感想を述べる時間が持たれました。

美しい花

オーシャンビュー

函館到着

 

歴史を振り返ると

北海道最終日の7月14日という日は、歴史的にみると1853年「ペリー日本上陸」の日、1945年の太平洋戦争時には、米軍の空母から3000機以上の艦載機が出撃し、北海道主要都市を無差別爆撃が行われた「北海道空襲」の日でもあります。また韓国では「シルバーデー」と言い、恋人同士が銀製品をプレゼントし合う日にもなっています。

ペリー、黒船来航

ペリー、黒船来航

 

平和の想いを「連結」

10日間、平和を祈りながら北海道の道を平和を祈りながら走ってきたライダーたちは、助け合う心と行動の大切さ、食事を通じて多文化交流ができる可能性を肌で感じてきました。分断から和解へ、「連結」をテーマにしてPEACE ROAD 2017 in Japan は、7月15日早朝、フェリーで青森に向かい、北海道実行委員会から東北実行委員会に引き継がれ、その平和への想いが各地につながっていきます。

想いのつまったバトン

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