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宮崎・鹿児島・大分実行委員会 地域の風土を再確認しながら、リレーでつなぐ

狭野神社 祈願の様子写真

狭野神社 祈願の様子写真

宮崎県実行委員会(実行委員長 鈴木啓之・大村嘉一郎)は、7月25日に主催者・ライダーが狭野神社で安全祈願を行い、翌26日宮崎市内~都城市~霧島市を走行し、佐多岬から走行してきた鹿児島県実行委員会(実行委員長 権相來)と霧島市で合流し、27日に姶良市加治木町天神公園~熊本県との県境まで走行し熊本県実行委員会へと引き継ぎました。

 

宮崎家庭教会での出発時

宮崎家庭教会での出発時

都城~霧島間

都城~霧島間

佐多岬

佐多岬

桜島を背景に

桜島を背景に

霧島での歓迎式の様子

加治木天神公園出発式

加治木天神公園出発式

大分ルート

大分ルート

一方、大分県実行委員会(実行委員長 川原馨)は、28日に大分市内~福岡県うきは市~久留米市を走行。これらの区間は、合計27人のライダーにより自転車や自動車で走行され、途中の歓迎会では多くのサポーターから支援、応援を得ました。

 

 

大分ルート

大分ルート

佐多岬北緯31度線展望広場で行われた出発式には、サポーターら40人が集い、ライダーを応援し、その様子が南日本新聞(8月1日号)で報道されました。

 

参加したライダーからは「開聞岳や桜島、錦江湾という自然豊かな風景を背景に気持ち良く走れました。こんな良いコースは他県にはなかなかないんじゃないか」「目的地に着く前に鹿児島のライダーたちと合流した時に、国境を越えて出会ったような感動を覚え、完走できて良かった」など感想が寄せられました。

 

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)