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山梨県実行委員会 水晶のようにピュアな心で平和を祈る

山梨県実行委員会(実行委員長 宮塚利雄)は、8月2日県内の金桜神社、武田神社を自転車で巡った。金桜神社では安全祈願祭が行われ、ライダー、サポーター含め、約20人が参加。

儀式の後、金桜神社宮司より玉串や神に向かう心について説明を受け、その後、高橋清隆共同実行委員長が「山梨としては(PEACE ROAD)3回目。重要なスポットとスポットを結ぶと言うことで、水晶発祥の地である金桜神社から武田家3代の隆盛の象徴である武田神社まで平和を祈りながら自転車で結ぶ。最終的には、北東アジアでは紛争地域の象徴である朝鮮半島の38度線・臨津閣に連結しながら、皆で平和を祈る」と述べ、PEACE ROADの経過報告と当日のコースについて説明した。

お札を受け取る高橋共同実行委員長

お札を受け取る高橋共同実行委員長

また、来賓として参加した斎藤公夫 アジアと日本の平和と安全を守る山梨フォーラム会長は、「世界中にいろんな紛争、テロ等が絶えない時代。特にアジアに住む人は朝鮮半島の統一を願い、近隣諸国の平和を願っている。そのようななかで、PEACE ROAD運動を広く県民に知ってもらうことが大事。世界中の皆さんと手を携えて世界平和に向かって努力していきたい」とライダーを激励した。

斎藤公夫アジアと日本の平和と安全を守る山梨フォーラム会長

斎藤公夫アジアと日本の平和と安全を守る山梨フォーラム会長

 

武田神社 鳥居前

武田神社 鳥居前

武田神社

武田神社

 

縦走後、参加したライダーからは、「先頭を走ることにより、周り(後ろ)に気をつかって走ることが普段の生活と同じだと感じた。誰しもが平和になって欲しいと言う気持ちを持っていると思うが、実際に考える時間が少ないと思う。そのきっかけとなるイベントとなったらよい」「私の父母がブラジルと日本で結ばれたように、韓国と北朝鮮が一つになることを思いながら走った」と感想が寄せられた。

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