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平和の意味をかみしめなければいけない時 富山歓迎式

富山歓迎式

81日、富山市の県庁前公園で「ピースロード2017」富山歓迎式が開催され、関係者ら約120人が参加しました。

主催者を代表して、山本徹・ピースロード富山実行委員会委員長(県議会議員)が挨拶。

「平和の願いを込めた千羽鶴をバトンに見立てて、日本列島を乗り継ぐという大変意義深いものであり、大変時宜を得た取り組みと評価しております。昨今の緊迫した韓半島情勢の打開・緩和に向けて多くの人が取り組んでおられます。今日の日本の平和は多くの人の努力で実現したということを忘れず、私たちもまた平和への貢献とはどのような形かをしっかりと考えていきたい」

また、愛宕彰・同実行委員会事務局長が経過報告を行い、「日韓の友好親善、南北の平和統一の願いを込めておった鶴をバトンにしながら、心を一つにして走って行っていただきたい」と激励しました。

来賓の高田重信・富山市議は、「今こそ、平和の意味をかみしめなければならない時であると痛感しております。(昭和20年の富山空襲のあった)今日、81日はまさにその日であると思います。ピースロードが長く続いていることに敬意を表します」と述べました。

竹中優介君(26歳)ら4人のライダーが「ピースメッセージ」唱和、千羽鶴の引き継ぎ、激励コールと続き、若者4人と山本徹委員長が、同公園から射水市の海王丸パークまでの約20キロを走破しました。富山では前日、越中宮崎からバトンを受け取り、1日は氷見を通過して七尾市内で、石川のメンバーに引き継ぎをしました。

富岩運河環水公園

富岩運河環水公園

高岡射水歓迎式

高岡射水歓迎式

富山県ルート完走ゴール

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