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平和をいかに生み出すか 宗教施設を巡り学ぶ 東京都実行委員会

礼拝堂にて

東京都実行委員会は、7月31日北埼玉実行委員会との引継式を終え、8月1日新宿中央公園で出発式を持ち、明治神宮、代々木公園、イスラムジャーミー、PEACEROAD中央実行委員会事務局、在日本大韓民国民団東京新宿支部、根津神社、東京駅を自転車で縦走後、東海実行委員会に連結するため、沼津へと向かいました。

新宿中央公園での出発式

新宿中央公園での出発式

ライダーを激励する宮塚実行委員長

ライダーを激励する宮塚実行委員長

新宿中央公園における出発式には、サポーターら100人が参加。金満辰共同実行委員長はドイツ・ベルリンの壁の事例を用いながら「我々のPEACE ROADの情熱があれば、間違いなく韓国と日本がつながって、南北統一もできる」と激励しました。続いて、金源植中央実行委員会事務局長は、PEACE ROADにおいて何が発展してきたかをテーマに語り、韓国政府の支援とDMZへ入場する夢を果たした事を報告しました。続いて、石丸志信中央実行委員が韓国の挨拶「アンニョンハシムニカ」(安寧がありますように)、イスラエルの挨拶「シャローム」(平和)、アラブの挨拶「サラームアレイクム」(あなた方に平和がありますように)を紹介し、「平和は憎しみや恨みからは生まれない。許し、愛し、心から慈しみをもって初めて平和は作り出される」と強調。そして聖書の句「平和を作り出す人は神の子と呼ばれる」を引用しながら、「そのような心情をもって日本の中心である東京を走ってほしい」と激励しました。来賓紹介後、宮塚利雄大会実行委員長、梁東準副委員長、地元議員、魚谷俊輔中央実行委員会事務局長らが挨拶。宮塚実行委員長は「平和を願う運動と言うのは、エアコンのきいた部屋では実現できません」としながら、ライダーの安全への配慮と目的達成に対して激励しました。魚谷事務局長は「私たちが日々考えることが、私たちの言葉となり、行動となり、習慣となり、人格となり、それが私たちの運命を決定していくのです。ですから、日々のニュースに落胆することなく、私たち自身の信念を訴え、行動し続けるならば、必ずやいつの日かそれが実現するもの」と強調し、若者たちと同じスピリットで夢を実現するために邁進していくことを述べました。

 

参加したライダーからは「いろいろな所を回れて楽しかった。神社だったり、(イスラム)礼拝堂だったり、すごく世界が1つになったような気がして、とても良かった。雨が降ったり、車通りで大変だったけれど、みんなで1つになって走るのが良かった」と感想が寄せられました。

 

都内の道路を縦走

都内の道路を縦走

明治神宮

明治神宮

代々木公園

代々木公園

美しく装飾された礼拝堂

美しく装飾された礼拝堂

東京ジャーミィ

東京ジャーミィ

昼食歓迎会 手作りカレー

昼食歓迎会 手作りカレー

東京韓国婦人会の皆さんによる歓迎の歌

東京韓国婦人会の皆さんによる歓迎の歌

在日本大韓民国民団東京新宿支部

在日本大韓民国民団東京新宿支部

ひと時の休息

ひと時の休息

ひと時の休息

ひと時の休息

PEACE MESSAGE

PEACE MESSAGE宣言

根津神社

根津神社

JR東京駅前

JR東京駅前

国会議事堂前

国会議事堂前

沼津での引継式

沼津での引継式

 

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 7月13日  八幡濱新聞
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 7月23日  東海愛知新聞
 7月26日  熊本日日新聞
 7月27日  千葉日報
 7月31日  上越ケーブルテレビ
 8月1日  新潟総合テレビ
 8月2日  北日本新聞
 8月3日  テレビ山梨
 8月4日  日刊県民福井
 7月23日  東海愛知新聞
 8月5日  中日新聞西濃版
 8月6日  伊豆毎日
 8月6日  世界日報
 8月8日  熱海新聞
 8月20日  CHUGOKUビジネス情報
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