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戦後70年と平和への特別な思い 愛知・東愛知実行委員会

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愛知・東愛知実行委員会は、浜松実行委員会のライダーと引継ぎのライダー9人を迎え、8月8日午後4時から豊橋市の松葉公園で「東愛知歓迎式典」を開催し、サポーターら1000人が参加しました。

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このイベントはエンターテインメントと歓迎式典の二部構成で行われ、周辺住民の方にはドリンクやフルーツ、みたらし団子などの無料券が配布され、多くの関心を呼びました。ピースロード東愛知実行委員会の鄭光根委員長は「世界のあらゆる所で紛争、戦争が絶えない。利己主義や国家や宗教などに壁を生み、対立が終わらない」と述べ、ピースロードの意義を訴えました。
9日は、午前8時から豊橋市内で出発式がもたれ、サポーターら30人が集まり、ライダーたちを激励しました。

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その後、ライダー6人が岡崎城を目指しました。午前11時2分には、長崎原爆投下の時間に合わせて、追悼の黙祷が捧げられました。

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その後、日本ガイシレセプションホールで行われたILC名古屋の会場にライダーたちは向い、有識者200人が参加する中、「ピースロード名古屋歓迎会」の時間が持たれました。歓迎会の中で、激励の辞の述べた国会議員は「日本の夏はお盆、原爆投下、終戦と平和について特別な思いを抱く季節」とし、世界平和のためにバトンをつないでいくピースロードライダーたちに対して敬意を表しました。

 

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10日は、午前7時30分から名古屋市内の久屋大通り公園ロサンゼルス広場において出発式を開催し、サポーターら120人が参加しました。

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その後、参加した方々全員でロサンゼルス広場から名古屋市役所までを「世界平和と韓半島(朝鮮半島)平和統一の願いを込めて」とデザインされた横断幕を先頭に平和行進が行われました。

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その後、ライダーたちは岐阜県韓国人会館を目指し出発し、午前11時30分に到着しました。

 

参加したライダーからは、「普段、平和を意識して生活することはほとんどありませんが、ピースロードに参加して自転車に乗りながら平和を意識できたことはとても有意義な時間でした」「自転車を一生懸命漕いで流す汗の一粒一粒が世界平和、日本の平和のためになっています。完走してバトンを繋げることが出来たその時に、かみしめることができました」「今回はラリーもあって、みんなと一緒に統一と平和を叫ぶ度に、強く心に刻まれていくのを感じました。皆が応援してくれて、道中楽しかったです」「僕のご先祖には3名の戦没者がいます。3人とも20代で亡くなり、その中の1人は結婚をしていた方もいます。戦後70年、戦争を経験したことのない人が増えていくこれからの時代に、どう向き合い、いかに生きるか。そんな青年の願いを背負って走っていることも感じました」など感想が寄せられました。

(縦走結果:豊橋から名古屋市内、名古屋市内から岐阜県岐阜市まで107km。平和行進1.5km。ライダー12人、平和行進120人)

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