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東北から関東・上信越へ縦走旗をつなぐ

6日間の縦走を終えた東北実行委員会から、今まで同様に太平洋側(茨城県実行委員会)、日本海側(新潟県実行委員会)へと縦走旗が無事につながれました。

茨城県実行委員会は、いわき市から高萩市まで50.7kmを自動車で移動し、8月3日午前7時45分に出発式を行い、土浦市を目指しました。

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出発式にはライダー、サポーターら21人が参加。その後、ライダー13人が高萩駅から茨城県庁前までの52.3kmを縦走しました。

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午前12時40分からは茨城県庁前で「歓迎&出発式」もたれ、サポーターら110人が参加しました。出発式では、茨城県議会議員、町議会議員も参加し、激励のメッセージを語りました。議員は挨拶のなかで、「最近、世界各国の平均寿命が発表されました。日本が第一位です。しかし70年前の平均寿命は何歳だったでしょうか? 23歳です。戦争を行ってはいけません。私はこのような地道な世界平和の活動がどれほど重要かを知っています」と述べ、感謝の意を表明しました。その後、ライダー紹介、縦走旗授与、平和メッセージ宣誓が行われ、次のライダー8人が土浦市までの38.2kmを目指し出発。午後4時30分には土浦市に到着し、連結式が行われ、サポーターら100人が参加し、千葉県実行委員会へと縦走旗が手渡されました。

 

一方、新潟県実行委員会は、8月3日午前6時30分に山形県と新潟県の県境から出発し、新潟市内への110.4kmを縦走しました。

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午前11時24分にライダーが到着し、北緯38度線が通る加治川道の駅38度線モニュメント前では「日韓国交正常化50周年記念 PEACE ROAD 2015 in Niigata ~38度線歓迎集会~」が開かれました。集会にはライダー代表挨拶、主催者の歓迎の挨拶、来賓の挨拶の後、38度線を乗り越えるパフォーマンスが行われました。

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主催者らはテープカットの後、地面に張られた線の上を平和な世界への祈りを込め、一斉に乗り越えました。

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