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東北実行委員会 レポート

東北実行委員会は、太平洋側のルートを7月17日から2日をかけ、女川を始発に石巻、多賀城、仙台、青葉城まで自転車で走りました。

女川から青葉城まで

女川から青葉城まで

女川から青葉城まで

 

一方、日本海側のルートは18日、秋田でタスキを受け取り、山形県庄内市から鶴岡市由良へ走り、八乙女像の前で記念撮影しました。

 

東北日本海側

東北日本海側

東北日本海側

 

この八乙女像の由来は、592年に蜂子皇子(はちこのおうじ)の父・崇峻天皇が蘇我馬子により暗殺され、皇子が馬子から逃れるために都から船で北上していたところ、荒波にそそり立つ絶壁と神秘を感じさせる洞窟郡八乙女浦の巌上で、麗しき乙女たちが笛の音に舞いながら皇子を迎え、その後皇子は三本足の烏によって導かれ羽黒山を登り、出羽三山を開いたというゆかりの地に基づき、羽黒山神社が八人の乙女のうち、恵姫、美鳳の二人の像を記念として建立したものです。

 

 

日韓友好記念碑

22日には、韓半島平和統一「白石・38度線自由往来の夢」と題して、38度線の北側、南側から来た自転車が10時50分に到着し、やすらぎの湯ゆっぽ敷地内で記念式典が開催され、サポーターら50人が参加しました。北緯38度線が宮城県白石市を通るこの地には、朝鮮半島(韓半島)の統一と世界平和を願う文とともに、「日本人はあなたのことを決して忘れません。ありがとう。カムサハムニダ」と刻まれている日韓友好記念碑が建立されています。その由来は、2001年1月JR新大久保駅で転落した男性を助けようとして犠牲になった李秀賢さんの勇気を称えたいと宮城県白石市の佐久間良治さんらが、李さんの両親の許諾を得て、2003年1月に建立したものです。

献花

式典では日本、北朝鮮、大韓民国の友好を願って代表3名による献花が行われた後、主催者挨拶、韓半島平和統一メッセージの朗読、来賓紹介が行われました。その後、平和へのメッセージ発信の企画として、日韓親善交流に韓国婦人会の方々や、日本婦人の方々による歌が披露されました。

韓国婦人会のみなさんによる歌

続いて、韓半島「南北自由往来セレモニー」として、自由往来のタスキ交換が行われました。その後、参加者全員で統一の歌を歌い、韓半島平和統一、国際ハイウェイプロジェクトの実現、PEACE ROAD 2016 in Japan の成功を祈願し、万歳が行われ、閉会いたしました。

記念撮影

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