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東北実行委員会「家庭の価値と地域活性がもたらす復興と世界平和」記念行事開催

PEACE ROAD 東北実行委員会(実行委員長 土井亨)は宮城県内105kmを縦走したライダーを迎え、7月29日仙台市の錦町公演で記念行事を開催し、サポーターら480人が参加しました。
県議会議員を含めたピースロードライダーが会場に自転車で到着後、7月15日青森から27日までの東北各地の縦走や行事について趙成旭共同実行委員長が経過報告、土井実行委員長の主催者挨拶、3年連続で参加される梁桂和駐仙台韓国総領事館総領事による来賓挨拶、各地を代表した青年、壮年、婦人、初老のライダー紹介、東北6県で有識者の方々、平和への願い事を記入していただいて折った鶴3000羽の一部を、東北からの「平和への思い」を合わせて世界が一つになるように鶴を振り下ろす「折り鶴」平和連結セレモニーが行われました。

会場に向かう3人のライダー

会場に向かう3人のライダー

挨拶する土井実行委員長

挨拶する土井実行委員長

経過報告

趙成旭共同実行委員長 経過報告

梁桂和駐仙台韓国総領事館総領事

梁桂和駐仙台韓国総領事館総領事

ライダー紹介

ライダー紹介

集められた折り鶴の一部

集められた折り鶴の一部

「折り鶴」平和連結セレモニー

「折り鶴」平和連結セレモニー

その後、日韓の文化交流を目的とした平和メッセージ発信として、韓国婦人会による日本の歌と韓国民謡の披露、みちのくヨサコイ「羽跳天」の皆さんによる演舞が披露されました。続いて、音楽で届ける多文化交流をテーマに皆川章太郎元県議会議員によるサックス演奏が披露されました。
続いて、PEACE ROAD宣言がライダー代表の男女2名によって行われました。

韓国婦人の舞踊

韓国婦人の舞踊

みちのくヨサコイ「羽跳天」

みちのくヨサコイ「羽跳天」

PEACE ROAD宣言

PEACE ROAD宣言

式典の後には、鶴飛ばしゲーム、釣り堀ゲーム、多文化交流などのお楽しみの時間が持たれ、家族3世代でピースロード行事に参加したり、次世代、未来を担う青年もたくさん参加し、家庭を基盤とした平和世界への意識を高める行事となりました。

参加したサポーターからは「雨でもみんなの顔に笑顔がありました。新しい歴史が出発した事を実感しました」「ヨサコイ踊りで子供から大人までが一つになって踊る力強さの姿に元気をいただきました」「世界地図の上に折り鶴を投げ入れるのが可愛らしかった」など感想が寄せられました。



 

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