歴史

2013 年に北海道の青年(日本人、在日韓国人と韓国人)の何人かが、朝鮮半島(韓半島)の平和統一のために「何かをしなければならない」という気持ちから、自転車で走り始めた。その背景には、自転車の縦走により「韓半島の平和統一」を訴えたいという在日韓国人の方々の熱意があった。青年たちは、38 度線を撤廃するために、数字が反対の「8月3日」に走り初めようと決めた。

201301
2013年8月3日 北海道・宗谷岬

 

稚内を出発すると、次第に多くの共感を呼んで、道内の在日の方々のみならず、多くの方々から応援をしていただいた。皆様の支援を受けながら、多くの困難を乗り越えて日本のリレー縦走が達成された。その様子はSNS などで全国に発信され、予想外の支援を受けることができた。
これらのネットメディアでの発信は、大変効果があり、韓国や世界から「支援する」とか「来年は走りたい」とかの返信が多く寄せられた。

2013年 応援する議員と若者
2013年8月15日 応援する議員と若者たち

 

2014 年になると日本での縦走は、Peace Bike という名称となり、一層の関心を集めることとなった。出発地は日本東端の納沙布岬となり、地元の人々からは手作りの旗やサンドイッチで支援していただいた。韓国からも南北統一運動国民連合の代表と国会議員を迎えて出発をした。
途中、「平和メッセージ」をライダーが様々な人々に渡しながらの縦走となった。自治体の議員、韓国領事、宗教家、平和運動家などがこの平和メッセージ贈呈式に参加してくださった。この平和メッセージ贈呈の影響は予想以上に大きく、Peace Bike 2014 は正にMessenger of Peace となった。

2014年8月5日大阪・平和メッセージ
2014年8月5日 大阪・平和メッセージ

 

Peace Bike 2014 は2015 年にPeace Roadと名称を発展的に改称し、自転車のみならずオートバイや自動車でも走れることとなった。
さらに、世界から121 ケ国が参加した。

2015年5月30日ラスベガス・ラウンチングセレモニー
2015年5月30日 アメリカ・ラスベガスで行われたラウンチングセレモニー

 

そして今年2016年2月15日には、大韓民国の臨津閣で「北朝鮮と大韓民国の平和統一を願う PEACE ROAD 2016 出発式」が行われた。

 

2016Launching

日本国内においては、6月20日の中央実行委員会発足式、6月25日の北海道実行委員会の出発を皮切りに、8月10日まで地方実行委員会ごとの企画で様々なルートやイベントが行われる。

 

 

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メディア報道

6月21日 世界日報
6月24日 稚内プレス
6月25日 稚内プレス
6月26日 LOCAL世界
7月26日 上越ケーブルテレビジョン

新潟総合テレビ
7月27日 世界日報
7月29日 熊本放送

熊本日日新聞
8月1日 北國新聞

南日本新聞
8月6日 山梨日日新聞

山梨放送
8月8日 毎日新聞(神戸)
8月12日 中日新聞(岐阜)

富山新聞

日刊県民福井
8月14日 山陽新聞
8月21日 岐阜新聞西濃版朝刊