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津軽海峡ロードを渡って青森で連結、そして本州出発へ

 

青森港に到着

北海道実行委員会の鄭會喆事務局長は、7月15日午前3時10分発の津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」に乗船し、青森港に6時50分に到着。青森県実行委員会の委員らに迎えられ、共に食事の時間を持ちました。

青森実行委員会の皆さん

北海道と東北の事務局長が積もった話を語り合う

 

韓国のミニ文化を伝える「ウリギャラリー」表敬訪問

食事後は、本日のライダーとして参加される朴美子さんが経営する「ウリギャラリー」(青森県青森市堤町1丁目5-21 TEL 017-776-4711 )を表敬訪問。朴美子さんは普段から市内で市民向けにインテリアから食事まで韓国のミニ文化を伝える講座を開催しています。

ウリギャラリー表敬訪問

生徒さんなどの作品を展示

 

本州へ伝達

伝達式の始まり

10時からは青森埠頭にて伝達式が開催され、折り鶴のバトン、縦走旗、北海道を走って来た自転車1台の引継が行われました。式典では、東北実行委員会の齋藤事務局長がPEACE ROADの意義と経緯の説明を行い、鄭事務局長に歓迎の花束が贈呈されました。その後、代表ランナー2名による宣誓が行われ、本州の出発となりました。出発後には室内に移動し、歓迎の合唱や地元議員による激励のメッセージが述べられました。

花束贈呈

縦走旗伝達

いよいよ出発

 

ライダーたちは15日青森のいで湯で有名な浅虫温泉まで走行し、16日は十和田市に向かいます。

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