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熊本県実行委員会 被災地を自分の目で確かめ、復興への道を図る

熊本県実行委員会(実行委員長 永井義行)は、7月27日水俣市~八代市、28日八代市~熊本市、29日熊本市~荒尾市まで合計173kmを15人のライダーで走行しました。

芦北町を走る

芦北町を走る

八代出発式

八代出発式

 

益城町役場前で

益城町役場前で

ライダーの皆さん

ライダーの皆さん

益城町役場前では「ピースロード2016インジャパン熊本歓迎復興出発式」が行われ、サポーターら100人が参加するなかで、西村博則益城町長に復興のために集められた義援金が贈呈されました。

町長へ義援金を手渡す

町長へ義援金を手渡す

熊本地震で多大な被害が出た益城町では、役場の方々も挫折しそうになりましたが、多くの方からの支えで今日まで頑張ることができたことへの感謝の辞が式典で述べられました。参加したライダーは「熊本地震の被災地を走りながら、復興のために、今、自分に何ができるだろうか」という命題を掲げながら、ピースロードライダーとして参加できたことへの感謝の感想が寄せられました。これらの様子は、RKK熊本放送で報道されました。

 

福岡県境まで200m

福岡県境まで200m

 

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