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秋田・山形・岩手・宮城・福島が連結

山形実行委員会出発

7月17日、山形実行委員会から参加したライダーは、宮城県柴田町から福島市役所までの50kmを自転車で縦走。福島実行委員会へ連結しました。

7月27日、秋田実行委員会から参加したライダーは、岩手県花巻市から宮城県栗原市の大林寺までの75kmを自転車で縦走。

花巻のサポーターの皆さんと

花巻のサポーターの皆さんと

大林寺に向かう

大林寺に向かう

大林寺石碑の前で

大林寺石碑の前で

大林寺は、韓国併合当時、安重根が日本の統治に抵抗し旧満州のハルピン駅で伊藤博文を射殺し投獄され、その看守を務めた千葉十七が安の死刑の後、死ぬまで冥福を祈った寺。その寺には安が千葉のために揮毫した「為国献身軍人本分(国のために身を捧げるは軍人の本分なり)」という文字が彫られた石碑や記念碑が立てられています。

 


 

福島でライダーとして参加した常恒さんは「今回、PEACE ROADに参加しようと思ったきかっけは、これからの自分の人生の糧になるかもしれない。やりたいこと、思ったことは、とことんチャレンジするべき。PEACE ROADの良さは、様々な人が共感したり、同じ心境になれることがすごい。知り合いに平和の為に走ることを伝えると、俺も今度は走らせてくれと頼まれた。また、外国人の方で動画や画像を見て素晴らしいとコメントをもらい、小さな事もしれないが、人の輪が確実に広がっていて感激した。PEACE ROADが続く限り、また新たな世代、同じ気持ち、平和に対しての思いを持った人たちが、手を取り合い、朝鮮問題に限らず、世界平和の架け橋の一つとなりたい。実際走ってみて、すごく物足りなくて、あと10kmから20kmはあってもいいなと思った」と感想を述べています。

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