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茨城県・千葉県実行委員会 バトンをつなぐ使命を感じて

茨城県実行委員会(実行委員長 高橋清隆)は、8月1日高萩市~土浦市(96km)を走行し、千葉県実行委員会(実行委員長 森茂樹)は、茨城県実行委員会から引き継いだ後、2日鹿島神宮~佐倉市、3日佐倉市~八千代市、我孫子市~柏市~松戸市~市川市~船橋市~八千代市~船橋市を巡るコース(全153.8km)を走行しました。

 

香取神社

香取神社

 

雨の中をご苦労様でした

雨の中をご苦労様でした

 

3日に千葉市中央公園で行われた「ピースロード2016インジャパン 千葉歓迎&出発式」(主催:PEACE ROAD 2016 千葉県実行委員会 後援:千葉市)には、サポーターら150人が参加し、到着したライダー、これから出発していくライダーを盛大に応援するイベントが行われました。イベントでは、到着したライダーにレイが掛けられ、森茂樹実行委員長がこれまでの経緯とピースロードの平和事業を1人でも多く、1つでも多くの国に伝えていくことが使命であると強調しました。

 

森実行委員長挨拶

森実行委員長挨拶

 

千葉市中央公園

千葉市中央公園

 

サポーターから元気をもらって出発

サポーターから元気をもらって出発

 

当日は、北朝鮮による大陸間弾道ミサイルの発射もあり、参加した地方議員は、自由主義と民主主義の価値観を一にする国々がしっかり連携を図り、非常事態に対処していかなければならないとし、民間外交においてもしっかり活発に行われることが一番大事だとライダーたちを激励しました。

また、南炅誠顧問は「平和の心を持っている人々が立ち上がって、この立ち上がる人々が勇気をもって、家庭のなかで、社会の生活のなかで、国の生活のなかで、私達が真心尽くしてですね、まず最初に私の周りの平和を作り、そしてこの平和を広げていかなければ、すなわち行動をもって実践せずにしては、平和は来るものではありません」と参加者全体に強く呼びかけました。

ライダーからは、「毛細血管のように世界をつなぎ合わせて家族になる運動だとするならば、僕が走るこの区間は短いけど重要な一部分なんだと思って走りました」「前走者からバトンタッチして、意気揚々に出発しました。宗谷岬から出発したライダーたちの情熱と平和世界実現にかける想いが伝わってきて、感動の涙を流しながら走りました」など感想が寄せられました。

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6月21日 世界日報
6月24日 稚内プレス
6月25日 稚内プレス
6月26日 LOCAL世界
7月26日 上越ケーブルテレビジョン

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7月27日 世界日報
7月29日 熊本放送

熊本日日新聞
8月1日 北國新聞

南日本新聞
8月6日 山梨日日新聞

山梨放送
8月8日 毎日新聞(神戸)
8月12日 中日新聞(岐阜)

富山新聞

日刊県民福井
8月14日 山陽新聞
8月21日 岐阜新聞西濃版朝刊