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青森から岩手へ つながる気持ち

北海道実行委員会から引き継いだ東北実行委員会では、6県で連結するコースや地域密着型のイベント、そして折り鶴3000羽を連結する行事がもたれています。

7月15日には、青森市大字浅虫にある「道の駅」浅虫温泉ゆーさ浅虫でピースロードを広報するイベントが開催され、映像上映、地元の聖歌隊による歌、主催者による意義と目的などのメッセージが語られました。

浅虫から十和田

 

JR二戸駅前

 

7月16日は雨が降る中で、浅虫から十和田市、岩手県二戸へと縦走し、岩手県実行委員会に引き継がれました。出発セレモニーの後、JR二戸駅前から出発したライダーは岩手県花巻市に向かう130kmを目指しました。途中2か所とゴールの花巻では歓迎イベントが行われ、述べ115人のサポーターが参加しました。盛岡では「つなげよう世界平和の道、南北統一への絆」をテーマにイベントが行われ、ピースロードのTシャツを着たサポーターたちにライダーたちが歓迎を受けました。イベントでは主催者や来賓の挨拶、地元の舞踊の披露、ライダーによるピースメッセージ宣言が行われました。

雨の中走るライダー

雨の中走るライダー

雨の中のライダー

雨の中のライダー

元気いっぱいです

元気いっぱいです

縦走中

縦走中

石川啄木のふるさと しぶたみ

石川啄木のふるさと しぶたみ

地元の舞踊

歓迎会で披露される地元の舞踊(盛岡)

盛岡

盛岡市のサポーターのみなさん その1

盛岡

盛岡のサポーターの皆さん その2

世代もつなぐピースロード

世代もつなぐピースロード

いい色に顔が焼けてます

いい色に顔が焼けてます

花巻にゴール

花巻にゴール

花巻のサポーターの皆さん

花巻のサポーターの皆さん

 

参加された方の感想

「このような活動が5回も継続して行われていることに感銘いたしました。若者たちが力を合わせてタスキをつないで、世界平和に向けて努力する姿が美しく感じました」(市会議員)

「豪雨の中、走りました。途中辞めようと思ったけど、繋いできてくれた仲間の気持ちを思い途切れさせてはいけないと思った時、応援してくれる人たちの声援が僕の背中を押してくれました。人と人がつながることで力が生まれることを感じました」(青年ライダー)

感想を述べる金会長

感想を述べる金会長

「私は来年1月を迎えると80歳になります。昨年走ってみて、自分の弱さを感じました。南北統一の為と自分自身の啓発の為、自転車を買って、週4回ぐらい40キロを走って練習してきました。今日走ってみて目標ができました。最年長ライダーになりたい。100歳まで走り続ける。南北統一を見届けるまで走り続けたいと決意します」(金盛根 平和統一聯合第2連合会長)

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