記事一覧

韓国地方紙で北海道ピースロード紹介

韓国地方紙「京民日報」のウェブサイトで、本日開催のピースロード北海道出発式(稚内・宗谷岬)の様子が紹介されました!
一部抜粋して日本語で紹介します。

◇◇◇

韓半島の平和統一祈願「2019ピースロード統一大長征」

7月11日午前8時、日本最北端の北海道稚内市。「2019ピースロード統一大長征」の一環として、韓国と日本の青年、大学生などで構成された30人余りの韓日自転車縦走団が両国の友好を深めながらスタートラインに立った。ピースロード大長征は「韓半島の統一と世界平和」の重要性を知らせ、130カ国以上でUPF(国連経済社会理事会の総合協議資格を有するNGO)メンバーと市民などが、自転車などで全世界を縦走するイベントであり、今年で7回目。

文妍娥・UPF韓国会長兼ピースロード組織委員会委員長はあいさつで、「ピースロードは1981年、文鮮明総裁が提唱した世界平和高速道路から始まった人類の調和のためのビッグプロジェクト」と述べ、「韓鶴子総裁は、文総裁の遺志を受け継ぎ、毎年130カ国以上でこのピースロードのイベントを行いながら地球村の平和実現に心血を注いでいる」と紹介した。

宋光奭(ソン・ガンソク)ピースロード韓国実行委員長は「今年ピースロードの最終目的地は、今まで縦走団が踏み入ることができなかった北朝鮮の平壌になるだろう」とし、「南北関係が改善の兆しがあり、希望的だ」と強調した。

一方、日本縦走出発式に先立って前日に稚内市内のホテルで開かれた歓迎会では、川野忠司稚内市副市長があいさつし、「7年目も変わることなく、世界平和と日韓友好のために日韓両国の国民が共に駆けていくのは素晴らしいことであり、今回のピースロードが日韓関係の調和に貢献することを願う」と話した。

「2032年のオリンピック、ソウル、平壌共同開催祈願」のスローガンが掲げられたピースロード大長征韓国縦走イベントは、統一部と行政安全部の後援で8月6日、釜山と全南をはじめとし全国16の市道と30以上の市郡区で地域別にも開催。特に8月14日、ソウル駅広場では120カ国の青年大学生1000人余りが参加する「ソウルピースロード大会」が開かれる。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 7月14日、島根県ピースロード実行委員会は縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおお...
  2. 全行程720キロに及ぶ北海道縦走ルートの最終点となる札幌で7月15日、江別からの縦走ライダー一行を...
  3. 7月15日に旭川を出発した北海道縦走団は、岩見沢、江別とリレー。

メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)