記事一覧

300人が日韓友好、世界平和を訴え

〜ピースロード2019九州大会 梶栗実行委員長が講演〜

ピースロード2019九州大会実行委員会は27日、福岡市のアクロス福岡国際会議場に国会議員、県・市議会議員をはじめ有識者、平和大使など300人あまりを集め「ピースロード2019九州大会」を開催しました。
会の冒頭、文化公演として、福岡誠愛合唱団、韓国婦人会と福岡民団の婦人合唱団が合同で合唱を披露しました。

来賓のあいさつに続き、ピースロード2019 in Japan中央実行委員会の梶栗正義委員長(UPF-Japan会長)が、「世界と日本で展開する平和大使運動」と題して講演しました。講演の中で梶栗委員長は、日米韓を基軸としたアジア太平洋の平和と繁栄に貢献する具体的な方策として、平和大使協議会などが推進運動を展開する日韓トンネル・国際ハイウェイの実現を強く訴えました。

ほかにも、青年のショートスピーチの時間がもたれ、2人の青年が日韓の友好関係や平和の大切さについて聴衆に訴えかけたほか、平和大使の任命式も行われました。

また、九州各県から平和への祈りを込めて寄せられた千羽鶴を、韓国ピースロード実行委員会の宋光奭(ソン・グァンソク)委員長に手渡し、平和への思いを、後日、韓国でスタートするピースロード縦走に引き継ぎました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ソウル駅前広場で「ワン・コリア ピースロード2019ソウル特別市統一大長征」韓国・ソウル市で14...
  2. 大阪ルートから縦走旗を引き継いだ兵庫ルートは8月3日、舞子公園でセレモニーを行いました。
  3. 群馬ルートは8月8日、高崎市内の会場から出発しました。出発式を終えた一行はまず、群馬県庁を訪問。

メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)