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PEACE ROAD 2016 いよいよ日本の出発

プロジェクトの組織化と方向性を打ち出すための発足式が20日東京で行われ、韓(朝鮮)半島の平和的統一や世界平和、次世代教育などを目的としたPEACE ROAD 2016 in Japanがいよいよ出発することとなりました。
中央実行委員会発足式では、魚谷俊輔 UPF日本事務次長の司会のもと、各界の先生方の参加者紹介が行われ、日本と韓国の国際結婚で結ばれた韓国婦人会による祝歌、徳野英治 UPF日本会長/平和大使協議会共同会長による歓迎の辞、「平和の旅 2015 Peace Road」の上映があり、実行委員の承認と実行委員長の選出が行われ、満場一致で遠藤哲也 元日朝国交正常化交渉日本政府代表が実行委員長として立ちました。その後実行委員長の挨拶、昨年東京都実行委員会が開催したPEACE ROAD 2015 in Japanに参加し、リーダーを務めた黒木貴将さんと様々な宗教施設に訪問した中村那月さんの2名による報告が行われました。その後、司会より今年の方針発表が行われ、昨年度まではリレーを通じた「動脈と静脈」のような運動から今年度は「毛細血管」のように地方密着型の社会運動として、より多くのコースと参加者が願われる旨が述べられました。その後、青年2名によるライダー宣誓が行われ、参加者から激励の拍手が送られました。そして全体の記念撮影後、平和への祈りを込め、縦走旗に委員の先生方がサインを記入し、閉会しました。

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)