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「ピースロード2019 in Japan」東京ルートがスタート!!

平和への思いを形に いまこそ日韓が手を取り合おう!

東京・新宿の新宿中央公園で7月22日朝、「PEACE ROAD(ピース・ロード) 2019 in Japan」の東京ルート出発式(主催・同東京実行委員会)が行われ、ライダーやサポーターなど約50人が参加したほか、東京都内の区議らも応援に駆けつけました。

出発式の様子

出発式では、はじめにピースロード首都圏実行委員会の田中富広委員長があいさつ。「平和はただ願っているだけは実現しない。平和を希求する人々の心を束ね、国境、人種、宗教を超えて具体的な形で発信することが重要だ。ピースロードはまさに平和への思いを形にするもの。今年も世界120カ国以上で平和を願いながら走っているライダーの思いを束ね、平和のためのネットワークを築こう」と訴えました。

田中富広・ピースロード首都圏実行委員会委員長

続いてあいさつしたピースロード東京実行委員会の梁東準(ヤン・ドンジュン)委員長(韓国民主党中央委員)は、最悪と言われる現在の日韓関係を念頭に、「日韓関係は意地の張り合いのような状況になっているが、そのような中で日韓の若者が手を取り合って日韓友好と南北の平和統一を祈る縦走プロジェクトは大きな希望だ」と述べ、ライダーたちを激励しました。

東京実行委員会の梁東準(ヤン・ドンジュン)委員長

中央実行委員会の魚谷俊輔事務局長(UPF-Japan事務総長)はあいさつの中で、7月11日に北海道・稚内でスタートした北海道ルートで、韓国からの青年ライダーを迎え全行程720キロを走破したことを報告しました。また、8月には日本からも韓国に青年ライダーを派遣し、韓国での縦走に参加することを紹介しながら、日韓が協力しあって一つの目的を成し遂げようとするピースロードを「21世紀の朝鮮通信使だ」と述べました。そのうえで、不幸な歴史を乗り越えて相互交流を通じて平和の時代を築き上げた朝鮮通信使の教訓を学ぶ機会になればと期待を寄せました。

中央実行委員会の魚谷俊輔事務局長

出発に先立ち、青年ライダーの代表2人が「ライダー宣言」を高らかに読み上げました。

高らかにライダー宣言を読み上げる青年ライダー

その後、ライダー22人がサポーターらの声援に送られながら、元気にスタートしました。

新宿中央公園、東京都庁前を元気にスタート!
最初の中継点となる代々木公園をめざして走るライダーら

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