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【兵庫ルート③】地域間、国家間の相互理解と平和的交流の大切さをアピール

兵庫県姫路実行委員会は7月18日、朝来(あさご)市役所から姫路までの74kmをロードバイク、クロスバイク5台、ライダー7人で縦走しました。豊岡市の城崎温泉駅から姫路までの全115kmの行程で、7月15日に城崎温泉駅から朝来市役所まで、7月18日に朝来市役所から姫路市役所の2回に分けて行いました。

朝6時にワゴン車に自転車5台を積み込み、サポートカー3台とともに姫路を出発しました。出発地点にはたくさんのサポーターの方が集まり、ライダーを見送ってくれました。7時過ぎに朝来市役所に到着し、会場設営をしていると朝来市が要請した朝来市ケーブルテレビ、市の広報の方が取材に来てくれました。尾上 昭実行委員長(神戸松蔭女子学院大学教授)がインタビューに答え、ピースロードの趣旨を説明しました。

 

予定時間の10分前には、朝来市市長がこのピースロードを通しての世界平和運動を支持していると激励のあいさつをし、ピースロードのフラッグにサインをしました。

 

次に尾上実行委員長があいさつをしました。朝来市の竹田城や天領であった生野銀山、日本海に流れる円山川と瀬戸内海に流れる市川の分水嶺に当たる生野峠など歴史的、地理的背景に触れながら、地域間、国家間の相互理解と平和的交流が大切であると話しました。

応援に駆けつけた姫路市議会議員は、「新型コロナウイルスの影響により活動が萎縮しがちであるが、しっかり対策を施しながら、このようにピースロードを通して民間レベルで継続的に交流を深めることが重要である」と激励しました。

代表の青年ライダーがピースメッセージを力強く宣言したあと、全体で記念写真を撮って8時50分に出発しました。

スタートから第1ポイント(道の駅あさご)までの13kmは上り坂が延々と続く道のりでした。男性3人は全コースをそれぞれ1人で走り、2グループは1区間ずつ2人で交代しながら走りました。

第1ポイントから第2ポイント(生野銀山)までの13kmは、さらに勾配がきつい上りコースでした。近隣在住のサポーターの方が応援に来てくれ、一緒に記念撮影をしました。

第4ポイントから第5ポイントまでの12km、目的地までの7.7kmと疲労も溜まってきましたが、目的地に近づけば近づくほど力が出るようでした。

 

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