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【宮城県】日韓の和合を願う 大林寺からスタート

大韓帝国時代の朝鮮独立家安重根が初代韓国統監伊藤博文を殺害した罪で旅順監獄に投獄され、監視の担当となった千葉十七氏に送った遺墨を千葉の遺族が1979年に韓国に送り、その返礼として建立された石碑の前で、7月18日早朝、「日韓和合の里・架け橋 大林寺」と題し、出発式が行われました。この場所は宮城県栗原市にある大林寺で千葉十七氏の菩提寺。

縦走旗引継ぎ

 

式典では、斎藤泰彦住職から安重根についてのエピソードを伺いました。
その後、安榮燮副実行委員長と青年7人が岩手県から縦走旗を受け継ぎ、午前6時にスタートしました。

出発

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コメント

    • 藤 英樹
    • 2020年 6月 27日

    伊藤博文を暗殺したテロリストの記念碑を建立するとか正気とは思えない。

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