トピック一覧

【富山ルート】コロナ収束と世界平和への祈りをペダルに込めて

「PEACE ROAD 2020 in 富山」は7月19日、富山市県庁前公園で開会式を行い、炎天下の中、県内4カ所で青年、学生らが日本とアジア、世界の平和を願いペダルを踏みました。

「平和・感謝・鎮魂のセレモニー」では、同実行委員会の委員長を務める中川忠昭・富山県議会議員がライダーを激励。続いて、国宝・瑞龍寺の四津谷道宏住職、富山ムスリムセンターのサリム・マゼン代表らが世界の平和とともに、新型コロナウイルスの災禍と闘う政府、地方自治体、医療関係者などへの感謝の祈祷を捧げ、トランペットによる犠牲者への鎮魂曲が演奏されました。

特別ゲストとして東京から駆け付けたムスリム世界連盟日本支部代表のアナス・ムハンマド・メレー博士は、「コーランには、1人の人の命を救うことは人類の命を救うことだ、とあります。平和を求める皆様の真心が必ず報われると信じています」と述べました。

富山大学の学生、濱頭功規君が「ピースメッセージ」を朗読、ライダーたちが安全運転を誓い、自転車で市内に向かいました。

今年のピースロードには、44人の実行委員が名を連ねましたが、同会場には県議・市議5人、日展作家や会社役員など7人が参列。また、富山県と県内10市、富山市民国際交流協会、(公益)とやま国際センター、北日本新聞社など合計21団体が後援。同実行委員会は、この日を前後して10市を表敬訪問し、7人の市長、2人の副市長と面会しました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。