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【東京ルート】国際色豊かなライダーが都内を縦走

東京都実行委員会は7月24日、新宿区の国立競技場横の広場でピースロードの出発式を行いました。東京ルートでは、日本、韓国、アメリカ、インド、タイ、ウクライナ、ウガンダ、ベナンといった8カ国の背景を持つ約12人がライダーとして参加しました。

出発式ではまず、ピースロード2020中央実行委員会の梶栗正義会長があいさつ。コロナによって人と人の心の間に距離ができてしまったことに触れ、「ピースロードは心をつなげ、世界を結ぶという連結のフェスティバルである。この先の新しい時代のあり方に世界のつながりを提案することができるような取り組みとしてピースロードを推進していきたい」と述べました。

続いてあいさつした同委員会の徳野英治常任顧問は、東アジアと世界の平和を実現するには同じ価値観を共有している日米韓が一つになる必要があるとし、こうした機会を通じて今一度、日本と韓国がお互いの国を見つめ直さなければいけないと強調しました。

ピースロード東京実行委員会の梁東準(ヤン・ドンジュン)委員長は、「コロナで大変な状況の中、世界の若者が日韓友好や南北統一、世界平和のために活動することは素晴らしいこと」とあいさつし、ライダーを激励しました。

出発に先立ち、青年ライダーの代表2人が「ライダー宣言」を高らかに読み上げました。

その後、ライダーはサポーターらの声援に送られながら、元気にスタートしました。

途中の休憩地点である代々木公園では、ジェスチャーゲームなど言葉を超えて楽しめるゲームをして、ライダー間の交流を深めました。

その後、一行はゴール地点である新宿中央公園に到着。ゴールセレモニーでは首都圏実行委員会の田中富広委員長のあいさつに続いて、一人一人に完走証明書が手渡されました。

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