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【東神奈川ルート】朝鮮半島の平和的統一願い民団支部からスタート

東神奈川ルートは27日、横浜市鶴見区内の在日本大韓民国民団鶴見支部から出発し、沢渡中央公園までの8キロを縦走しました。
民団鶴見支部は、2013年ピースロードプロジェクトの前身であるピースバイクが始まった際に、南北統一を願いながら出発した歴史ある場所であり、今回もその願いを叫びながら出発していきました。

その後、ゴールの沢渡中央公園に到着したライダーは多くのサポーターの歓迎を受けました。

歓迎式では、ピースロードに賛同する来賓があいさつしたほか、魚谷俊輔ピースロード中央実行委員会事務局長(UPF-Japan事務総長)が同プロジェクトの意義を強調しました。魚谷事務局長は、ピースロード2019の始まりの地である北海道での縦走に触れ、日本人ライダーと韓国人ライダーが共に走ることが日韓の友好、親善を促進すると語り、ピースロードが日韓友好の架け橋になると声高らかに語りました。
また、エンターテインメントとして、韓国の婦人たちが歌を披露し、会を盛り上げました。

ライダー感想
男性ライダー:こういう形で日韓の友好や南北統一を願う活動をしているということがもっと多くの人に伝わればいいと思った。日韓友好や南北統一を願っている人が沢山いることによって、ピースロードを通して感動する人がたくさんいると思う。

女性ライダー:走る距離は短かったが、ゴールするときまで、この道は韓国にも続いている一本の道である思いながら楽しく走ることができた。これからも、ピースロードで走るライダーや、応援してくれる人が増えていったらいいと思う。

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