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【栃木ルート②】地元の史跡を巡り建国の世に思いを馳せながら11キロを走破

栃木県実行委員会は、6月13日の小山ルートに続く第2弾として、7月12日に栃木市の下野国庁跡で出発式を行い、栃木市運動公園をゴールとするピースロードを行いました。

約1300年前の7世紀後半に、下毛野国と那須国が統一されて、下野国(しもつけのくに=現在の栃木県)の形が作られたと言われています。地域には、下野国庁(現在の県庁にあたる)のほか、国を修める重要な役割を担う寺院として、聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺の寺院跡があります。

心配された天候も、出発式の時間には好天となり、暑い日差しの中、国会議員秘書と元市議会議員を来賓に迎え、男女2人の代表ライダーがピースメッセージを宣言して出発しました。

 

ライダーは、1300年前の国づくりに思いを馳せ、平和を祈り、走り出しました。

11kmの短い距離でしたが、ライダーらは「地元を愛する走りができた」との感想を述べていました。

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