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【熊本ルート②】水害による復旧を願いながら縦走 熊本南部では復旧ボランティアに参加

熊本県実行委員会(熊本県国際協会登録)は7月19日、県北ルートを縦走しました。前日まで雨の予報でしたが、当日は晴天に。

県北の玉名市では同市長、県議1名、市議2人が来賓として参加しました。市長は、若い青年らの活気あふれる姿に触れながら、あいさつの中で「日韓友好、世界平和に向かってさらににピースロードの活動が活発に推進されることを願っています」と語り、参加者を激励しました。

来賓の方々がピースロードのフラッグにサイン

玉名市の隣に位置する荒尾市では、今回の水害で300軒ほどが被害を受けましたが、そのような厳しい状況の中で荒尾市市長が応援に駆けつけてくれたほか、県議、市議も来賓として来てくれました。市長は、他人を思いやる無償の愛と行動の素晴らしさをテーマにした映画「ペイ・フォーワード」を例に、ピースロードのビジョンと活動に感動を受けたと語りました。

その後ライダー一行は一路、福岡県大牟田市に向かいました。大牟田市も水害を受けた街であり、ライダーは水害による復旧も願いながら自転車を走らせました。ゴール地の大牟田市内の会場ではサポーターの温かい歓迎を受けて、福岡県に無事に連結することができました。

熊本ルートは県南の水害の被害状況が厳しかったため、同日「熊本県ピースロード実行委員会」の18人のメンバーが災害ボランティアとして活動しました。

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