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【関東圏ルート】朝鮮通信使ゆかりの地、栃木・日光東照宮からスタート!

〜東北ルートのライダーから縦走旗をリレー〜

栃木県日光市にある日光東照宮で7月21日、栃木県ピースロードの実行式および東北地方から関東地方へのピースロードの連結式が行われました。連結式では縦走旗の連結があり、この栃木でのピースロードが関東圏ルートの出発を示すものとなりました。

最初に、ピースロード首都圏実行委員会の田中富広委員長が、ピースロードを通じて平和を求める想いを形にして下さい、とライダーを激励しました。

ライダーを激励する田中富広・首都圏実行委員長

また、柳原一興・日光朝鮮通信使研究会会長が、江戸時代に朝鮮通信使が訪れた日光東照宮の歴史を説明しながら、新世紀の朝鮮通信使とも言えるピースロードが日光東照宮から始まることに意義があると感想を述べました。そして、通信使出発の原点は徳川家康公が目指した日本と朝鮮半島の平和構築にあることを強調しながら、ピースロードに期待を寄せました。

日光東照宮を出発するライダー

栃木の縦走団は日光東照宮を出発し、宇都宮市内の会場までの約40キロを縦走しました。中間地点となる休憩ポイントでは、婦人サポーターらが果物や飲み物を準備してライダーを激励しました。

このあと、同市内のゴール会場に到着した一行は、サポーターの熱い歓迎を受け、歓迎式ではライダー、サポーターが縦走の感想を共有しながら、今回のピースロードを意義を確認する時間をもちました。

感想を述べる高校生ライダー

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