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【香川ルート】四国新幹線、日韓トンネル構想から世界平和をアピール

香川ルートでは8月3日、高松市内のサンポート高松1F展示場でピースロード2019 in 香川の出発セレモニーを開催し、350人が集まりました。
今年の香川ピースロードは、「四国新幹線から世界へ繋げよう、日韓友好と世界平和への道」をテーマに行いました。地元の行政が推進している「四国新幹線新幹線の実現」と、ピースロードのビジョンである「日韓トンネル・世界平和高速道路構想」のパネル展示も同時開催し、世界平和への道を参加者にアピールしていきました。四国新幹線のパネル展示では、県交通政策課の職員から説明を受ける機会もありました。

「日韓トンネル・世界平和高速道路構想」のパネル展示
四国新幹線のパネル展示

出発セレモニーでは、高橋功共同実行委員長が「世界平和は、私個人の平和から、夫婦の平和から、家族の平和から始まる」と訴え、平和への思いを、まず私自身から持つことの大切さを強調しました。その後、青年ライダーと参加者全員がピースメッセージを宣言しました。

出発セレモニーの後、参加者全員が屋外の縦走出発地点に移動し、平和大行進が出発しました。高松市内の中央公園までの約2キロの道のりを、平和を訴えるのぼりやプラカードを掲げて歩きました。参加者たちは日韓情勢が険悪な状態のなか、両国の国旗を掲げながら日韓友好を叫びました。

中央公園からは、JR琴平駅まで約30kmを青年壮年、地元市議会議員ほか6人のライダーが自転車縦走に参加。炎天下の中、参加したライダーは全員がゴールのJR琴平駅まで無事完走し、100人あまりの応援団の歓迎を受けてゴールしました。

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)