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上越・新潟実行委員会 若者ライダーが平和を広げる


 

新潟実行委員会は7月21日と23日の2日間にわたって縦走を行い、総勢200名が参加した。出発地点となった新発田市道の駅加治川では38度線歓迎集会を開催し、青年たちのダンスやコーラス隊の披露で会場が盛り上がった。

 

 

今回の集会に参加した来賓関係者らは平和を願う活動に多くの若者が参加していること、このような活動が世界規模で行われていることに感銘を受け、「猛暑の中、世界平和のためにペダルを漕ぐ若者の姿に感動を受けた。多忙な中、参席された皆様に感謝しかありません」と述べた。

 

2日目には上越ケーブルテレビに新潟・長野の若者ライダー10名とサポーターが訪問した。新潟実行委員会関係者は「今回は5回目の訪問となり、今年は会長と社長が迎えて下さった。年々迎えてくださる姿勢に感動した」と述べた。
 


その後、中継地点である上越市高田公園で歓迎式典が行われた。規模を小さくしての歓迎式典だったが、予定より多くの方が参席し桜庭節子市議会議員も急遽応援に駆けつけてくださった。式典では上越支部民団支部の青山団長の平和大使任命も行った。

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7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)