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北海道4日目。釧路から帯広120kmを縦走。そしてライダーたちの声。

7月8日は、釧路のサポーターの皆さんに見送られる中で、カウントダウンの掛け声で出発しました。釧路駅、釧路湿原国立公園などに立ち寄りながら、目的地の帯広を目指しました。

釧路出発

釧路のサポーターの皆さん

応援も気合が入ります

戦士の休息

 


ライダーたちの声

今回、PEACE ROAD運動が始まってから5回目の参加となるライダーは、最初の参加の動機やその背景、韓国や世界に広まった運動に対して確信をもったと述べ、感動で声を詰まらせながら語りました。

女性で今回初めて参加したライダーは「応援してくださる人達の気持ちが、自分たちに取って大事なんだなと改めて実感した」と述べ、サポーターの皆さんに感謝と激励のお願いをしました。

PEACE ROAD に初めて参加し、120kmのランに挑戦するライダーは「年齢も年齢なもんで、この暑さでバテるかもしれませんけれども、足手まといにならないように走ります」と謙虚な姿勢で挨拶しましたが、チームを無事に引っ張っていかれました。

学生で初めて参加した男性ライダーは「自分の走りが日本中につながり、大きな平和につながっていくと思うとやりがいを感じました」と喜びの日々を過ごしていることを述べました。

韓国から参加されたライダーは「日本の人たちが歓迎したり、美味しいものをたくさんくれました。美味しいものを目指して函館に行くので頑張ります」と述べ、サポーターたちを笑顔にさせました。

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)