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千葉県実行委員会 5年目にして安房、上総、下総全体を網羅

洲崎神社で安全祈願

千葉県実行委員会(実行委員長 森茂樹)は、7月27日に千葉県館山市にある洲崎神社で安全祈願をするため現地に行ったところ、地元のサポーターも集まり、共に安全祈願を捧げ、その後、安房神社にも参拝した。千葉県県内は広い面積のため、これまでPEACE ROAD運動を通じて各地を巡ってきて、5年目にして安房の国、上総の国、下総の国全体を網羅するようになった。8月1日には市原市にある上総国分寺跡から千葉市中央公園を経由し、船橋市に向けて合計5人のライダーが自転車で走行した。

 

上総国分寺跡

上総国分寺跡

上総国分寺跡で行われた安全祈願と出発式にはサポーターら34人が参加しライダーを激励。

ピースロード2018インジャパン千葉歓迎&出発式

ピースロード2018インジャパン千葉歓迎&出発式

千葉市中央公園では同日、「ピースロード2018 イン ジャパン千葉歓迎 & 出発式」が開催され、サポーターら177人が参加した。オープニングは地元の天父報恩鼓の皆さんで演舞で幕を開けた。その後、4人のライダーが登壇、サポーターから歓迎のレイと拍手で迎えられた。その後、五十嵐政彦常任顧問から趣旨と当日のルートについて説明した。続いて、森実行委員長が、北朝鮮の外交が180度転換したことについて言及。「今まで夢であった38度線から平壌にむけて自転車で平和の願いを届けることができるのではないか」とし、日韓海底トンネル推進協議会が全国47都道府県で設立した旨と韓半島平和統一、日韓トンネルが実現することを願う旨を述べた。来賓挨拶の後、参加しているライダーと担当するルートの紹介、そしてPEACE MESSAGE宣言が行われた後、今回のPEACE ROADの応援ソングを作った飯岡泰山のステージとなった。飯岡さんは「平和が実現された時に、世界中の人が手をつないで歌っていることが理想であり、平和のイメージです」とコメント。アコースティックギターで「PEACE ROAD」を弾き語りをしながら、会場が一体感に包まれた。そして韓国婦人会のみなさんが先導し、「統一の歌 私たちの願い」を斉唱した。
記念撮影の後、ライダーたちはサポーターらとハイタッチしながら、次の地点に向けて出発していった。

五十嵐雅彦常任顧問から趣旨と当日のルートについて説明

五十嵐政彦常任顧問から趣旨と当日のルートについて説明

森茂樹実行委員長の挨拶

森茂樹実行委員長の挨拶

PEACE MESSAGE宣言

PEACE MESSAGE宣言

応援ソングを歌う飯岡さん

応援ソングを歌う飯岡さん

韓国婦人会のみなさん

韓国婦人会のみなさん

ハイタッチでライダーを見送る

ハイタッチでライダーを見送る

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)