記事一覧

南北首脳会談前日にPEACE ROADを実行 群馬県実行委員会

群馬県実行委員会(実行委員長 南炅誠)は、9月14日前橋市役所を表敬訪問し、ピースロードの経過報告及び平成30年7月豪雨及び北海道胆振東部地震に対する義援金を寄付した。前橋市は、まえばし赤城山ヒルクライム大会(http://www.akg-hc.jp/)、前橋トライアスロンフェスタ(http://mae-tra.com/)など自転車イベントが活発に開催されている。表敬訪問の際、役所の方からも「無事完走できるように頑張ってください」と激励の言葉を頂いた。

出発セレモニー全体写真

出発セレモニー全体写真

17日には群馬県富岡市の貫前神社(http://www.nukisaki.or.jp/)から安中市の咲前神社(http://www.sakisaki.net/index.html)、高崎市の乗附緑地、高崎教会までの31kmを10人のライダーが自転車で走行した。出発セレモニーが行われた貫前神社にはサポーターら100人が参加し、ライダーを激励。現地は前日は雨の天候で開催が危ぶまれたが、当日は天候に恵まれた。南実行委員長は主催者挨拶で「平壌で韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩委員長の首脳会談が行われる前日に、PEACE ROAD 2018 in 群馬を開催することができたという事は意義深い」と述べた。出発セレモニー後には貫前神社で安全祈願を行い、宮司より神社の由来を学んだ。宮司によれば「この神社は韓国から渡来してきた機織の女性を神様として祀っている」と言う。参加者からは「韓国とゆかりのある神社で、朝鮮半島の平和的統一と世界平和を祈願して出発できることは、とても意義深いこと」と感想が寄せられた。

挨拶する南実行委員長

挨拶する南実行委員長

事務局による経過報告

事務局による経過報告

ピースメッセージ宣誓

ピースメッセージ宣誓

ピースロードライダー

ピースロードライダー

咲前神社にて祈りを捧げる

咲前神社にて祈りを捧げる

ゴール

ゴール

サポーターと共に記念写真

サポーターと共に記念写真

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. ソウル駅前広場で「ワン・コリア ピースロード2019ソウル特別市統一大長征」韓国・ソウル市で14...
  2. 大阪ルートから縦走旗を引き継いだ兵庫ルートは8月3日、舞子公園でセレモニーを行いました。
  3. 群馬ルートは8月8日、高崎市内の会場から出発しました。出発式を終えた一行はまず、群馬県庁を訪問。

メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)