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宮城県実行委員会 蝉しぐれが祭りを熱く盛り上げる 仙台錦町公園で記念行事開催

宮城県実行委員会(実行委員長 土井亨)は、7月18日から1000kmの縦走を行い、30日仙台市錦町公園で「家庭の価値強化による地域創生とアジア・世界への貢献」と題して記念行事を開催し、200人を超えるサポーターらが参加しました。

公園到着

記念式典では県会議員のライダー3人が自転車で到着し、サポーターからクラッカーで華やかに歓迎されました。

安ヨンソプ副委員長経過報告

その後、安榮燮副委員長が4年目を迎えるPEACE ROAD について世界150か国が参加し社会に平和をPRしている旨について経過報告を行いました。

土井委員長挨拶

続いて土井委員長が「世界平和をしっかり将来に繋いでいかなければならない」とし、「今、日韓関係が未来志向で一生懸命頑張っておりますし、将来的には日韓トンネルという形で、車や他の物で朝鮮半島と日本が陸続きのような形で行けばいい」と希望を述べ、未来志向の中で日韓が協力し合い、世界平和の指導的立場になれるよう参加者に訴えました。

鄭大守副総領事挨拶

また来賓で参加した鄭大守駐仙台大韓民国領事館副総領事は「冷戦時代の産物として残った南北間は、いつ何どき戦渦に巻き込まれるかわからない状態にいます。本日ピースロード2016が標榜している東北アジアへの平和と繁栄は韓半島の統一と安定を優先して要求し、こうした幕開けを明確にしていると思います。社会知識を持った市民の力の協力で韓半島の速やかな統一と安定を目指し、やがては東北アジアの平和と繁栄に繋がることを、お集まりいただいた皆さんと共に願いたいと思います。今日のこの集まりは我々の明日を開き、未来を開く初めになることでしょう」と挨拶しました。

縦走報告

その後「平和のためのメッセージ発信」として、4人の青年ライダーによる宮城県走行報告、多文化交流を目的とした韓国と日本の文化発表、震災6年目の「復興の願い」と「平和メッセージ」を込めた楽器演奏が行われました。

青年による宮城県縦走報告

発表した青年ライダーたちは、世界紛争やその解決方法について考えながら2日間で150kmを走行した内容について述べ、世界平和に関心を持つ若者のパワーに会場が新鮮な空気に満ち溢れました。

韓国文化

韓国文化ステージでは、韓国婦人会の皆様により韓流ドラマの歌が披露されました。また「チマチョゴリ体験コーナー」が設けられ、着付けと写真撮影を楽しみ、初めてチマチョゴリを着た方もいらっしゃいました。

みちのくヨサコイ演舞

みちのくよさこい演舞

日本文化ステージでは、舞紅萩チームによるみちのくヨサコイ演舞が行われ、会場を盛り上げました。また同時にピースロード釣り堀ゲームも同公園内で行われました。

サックスフォン演奏

皆川章太郎前県会議員によるアルトサックスの演奏は、森の音楽祭のように美しく人気があり、2曲目の「花は咲く」の演奏では、会場全体がサックスの音色とサポーターの復興を願う歌の音色で1つとなりました。

三世代ピース賞  すごく走ったピース賞

その後、独自企画のピースロード大賞の授与式が行われ、三世代自転車ピース賞、ファミリー仲良くピース賞、すごく走ったピース賞が対象者に記念品が授与されました。

ピースメッセージ宣言 全体写真

続いて、ピースメッセージ宣言がなされ、全体で記念写真を撮り、閉会いたしました。

 

参加者からは「梅雨明けの真夏の太陽が照りつける中、国会議員、県議や市議も同参して頂き、歌や踊りのエンターテイメントもあり、大人も子供も楽しめるイベントだったと思います。改めて平和の大切さ、世界平和の実現の為により結集し、力を合わせて前進して行きたいと思いました」「儲かるからトンネルを造る、ベーリング海峡に橋をかけるではなく”ウリヌンハナダ”で誰でもいつでも会いたい人に会いに行ける環境が必要です。自動運転の車で国際ハイウェイをドライブしているのを思い描くのは私だけではないはずです。ピースバイク・ピースロードの参加は今度で三度目ですが、何回か後にはシルクロードを走る時が必ず来るはずです。夢は諦めなければ必ず実現すると確信しています。世界中の兄弟が同じ心で自転車をこいでいるからです」など感想が寄せられました。

 

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7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)