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富山実行委員会 共同募金会に20万円を寄付


富山県では7月26日午前、県庁前公園に約110人が集まり激励会を開催した。
富山実行委員会(実行委員長 浅岡弘彦・富山県議)の愛宕彰事務局長の開会の挨拶に続き、同実行委員会副委員長で富山市議、高田重信氏が「世界各地で悲惨な事件が相次ぎ、異常気象で尊い命が奪われています。そのような中、世界平和という大きな目的でピースロードが富山を出発します。この心意気を次の地点までしっかりとつなげていただきたい」と激励。

ライダーらを激励する高田重信・富山市議

また、来賓の在日本大韓民国民団富山県中央本部団長、金仁氏は「朝鮮半島の平和統一、日韓の友好を願って日本を縦断し、板門店まで向かわれる壮大なプロジェクトを担って、無事に完走していただきたい。民団も日韓の友好の懸け橋になっていきます」と語った。

参加者を代表として走るライダーたち

ライダー宣誓のあと、ライダー8人が出発。炎天下の中、24キロを走破して目的地の海王丸パークに到着。この場所でも約100人が集まり歓迎式が行われた。

走り終えたライダーをねぎらう海老克昌・富山県議

来賓の海老克昌県議は、「今年に入り南北首脳会談、米朝首脳会談などが開催されて、世界は大きく動こうとしている。そのような中、ピースロードも回数を重ねることによって、世界平和につながる活動として認知されると確信しています」と励ました。
最後に「統一」の歌を参加者全員で合唱。その後、高田市議とスタッフは富山県共同募金会を訪ねて、西日本豪雨の被災者のために集めた義援金202710円を寄付。今年のピースロードは地元の富山新聞が後援し、翌日の紙面で報道された。

海王丸パークで記念撮影

 

 

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