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朝鮮通信使の道をたどって、横浜から伊豆まで。2018、2020オリンピック成功も祈願

8月4日横浜を出発したライダーたちは、朝鮮通信使がたどった道づたいに、戸塚、藤沢、大磯、小田原を自転車で走行しました。翌5日は小田原を起点に熱海、2020オリンピック自転車競技開催決定の伊豆ベロドロームまで走行しました。

 

千羽鶴とバトンを持って

千羽鶴とバトンを持って 戸塚

歓迎会でライダーが弾き語り

歓迎会でライダーが弾き語り

藤沢での歓迎会

藤沢での歓迎会

小田原市に到着

小田原市に到着

熱海駅前

熱海駅前

熱烈な歓迎を受けるライダー

熱烈な歓迎を受けるライダー

 

熱海の親水公園レインボーデッキでは「平昌から東京へ オリンピックが結ぶ平和 Peace Road 2017 in 熱海(同実行委員会主催、熱海市日韓親善協会共催、担当・藤曲敬宏県議)」が開催され、サポーターら約150人が参加しました。

熱海の海を背景にサポーターの皆さんと

熱海の海を背景にサポーターの皆さんと

 

式典では刑部実行委員長が「民間で心と心が結ばれること、政治ではなく、心と心が結ばれることが一番」と訴えました。その後、斉藤栄熱海市市長、川口健市議会議事、李明烈駐横浜大韓民国総領事、守屋輝彦神奈川県議が来賓挨拶を述べました。

挨拶を述べる斉藤市長

挨拶を述べる斉藤市長

李明烈駐横浜大韓民国総領事

李明烈駐横浜大韓民国総領事

 

そのなかで斉藤市長は、熱海海上花火大会は、終戦、熱海大火による中央部の被害、自然災害に対する鎮魂と繁栄のために昭和27年8月に最初に打ち上げられたのが起源と説明しました。また、小田原と熱海では隣合う都市だが、県でも国の行政区でも分かれ目があり、繋がっていくことが大事だとしました。

その後、ライダー宣言、千羽鶴の伝達が行われ、エンターテインメントに韓国婦人らによる合唱、ダンスが披露されライダーたちを激励しました。

ライダー宣言を贈呈

ライダー宣言を贈呈

歌と踊りで激励

歌と踊りで激励

がんばれ!平昌 がんばれ!東京

がんばれ!平昌 がんばれ!東京

 

レインボーデッキを出発したライダーたちは、箱根の山越えよりも大変な山伏峠越えに強い精神力でチャレンジしていきました。夕方5時ごろ、目的地である伊豆ベロドロームに到着し、ベロドロームのスタッフや金源植PEACE ROAD中央実行委員会事務局長から祝賀メッセージを受けました。

伊豆ベロドロームにて

伊豆ベロドロームにて

メッセージを述べる金事務局長

メッセージを述べる金事務局長

その後、好意によりベロドローム館内の見学が許可され、時速60kmで45度の傾斜を走る250mトラックを視察し、これからオリンピックまで座席が3600席まで増設し、照明も現在の1200ルーメンから2000ルーメンまで改善していく計画などを伺いました。近くなるオリンピックの意気込みを肌で感じたライダーたちは、平昌オリンピック、東京オリンピックの成功を心から祈願しました。

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7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
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7月11日 京民日報(韓国)