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神奈川県実行委員会 ピースロードをきっかけに家族と地域の絆を深める

神奈川県実行委員会(実行委員長 金澤春義)は、7月21日に東京都町田市と神奈川県大和市をスタート地点としてライダーたち12名がそれぞれ出発し、座間神社(神奈川県座間市)に向けて縦走。

今後の日程としては、7月31日来宮神社(静岡県熱海市)から伊豆ベロドローム(静岡県伊豆市)に向かう縦走イベント、8月5日藤沢市民会館で講演会を含む縦走イベントを予定している。

 

北ルートと南ルートが一つになる地点の座間神社では、宮司がライダーやサポーターらに座間神社の由来や参拝方法について説明。参加者らは日本人の宗教観や広くは朝鮮半島(韓半島)の情勢に至るまで、平和に対する学びの時間を持った。

 

参加したライダーから「ピースロードは知ってはいたが縁がなかった。息子の参加が先に決まり、それでは自分も…と参加を決めた。ぜひ来年も参加したい」、「このピースロードは不思議と初めて交流する者同士でも集まった瞬間に親しみが湧いてくる」、「普段は交流の機会がない青年と共通の趣味で知り合えた」と感想が寄せられた。

神奈川県実行委員会のピースロードは、人と人との交わりを通して家族や地域の絆を深めたものとなった。

 

サポーターたちが手作りの昼食を準備。

 

中継地点でライダーを温かく迎えるサポーターたち。

 

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7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
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