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福島県実行委員会 手作りで県内各地を縦走 地元を愛するコース展開へ

7月24日に宮城から引き継ぎを行い、31日までの期間に福島県内の各所で自転車・自動車による走行・イベントが開催されました。昨年の全国リレー形式から地方開催型になり、今まで行われなかった地域での開催もあり、サポーターの協力のもと、手作り感満載のイベントとなりました。

24日には福島市、白河市で出発式が行われ、延べ173人が参加。国会議員、県会議員からメッセージを頂きました。25日には須賀川~鏡石~矢吹~白河~白河の関、29日にはいわき~郡山、開成山大神宮~北茨城、30日は会津市内の稽古堂で「True愛’s & Peace Road」と題してコンサート、31日には福島市内、郡山市内2か所、白河市南湖で記念イベントが開催されました。

福島市内のゴールイベントには、サポーターら140人が参加。ダイジェスト映像の上映やライダーの挨拶が行われました。

郡山市内のイベントには、サポーターら106人が参加。クアイアーズの歌でイベントが幕を開け、映像上映の後、市議会議員の挨拶、実行委員長の記念メッセージが行われ、市内を自転車で走行しました。

一方、郡山サウススクエアでは「ピースロード2016福島南郡山大会」が開催され、サポーターら70人が参加し、主催者挨拶、市議会議員の祝辞、昨年度の東北地方をまとめた映像上映、韓国婦人の独唱による祝歌、走行チームの入場とタスキの引き継ぎ、全体で統一の歌が歌われました。参加した議員は挨拶の中で「本当の願いとは宝くじが当たるとかいうことではなく、暴力のない世界である」とし、平和を実現しようとするライダー、サポーターを激励しました。

白河市南湖では周遊のコースを走り、記念集会が行われ、サポーターら30人が参加しました。集会では、日本最古の人造湖を誇り、湖水の浄化運動をしていくことが発表されました。

参加者からは「笑顔を意識して走った。いろんな人の愛を受けながら走りきることができて、自分は恵まれているなと思いました。この環境に感謝しながら、世界平和を思いながら、為に生きる精神で突っ走っていきたいと思います」「PEACE ROADの世界テーマと目的を胸に刻み、誇りを持って完走することができました」「全ての道がピースロードに繋がるように、一つの世界になるようにとの夢を描きながら往来して行きたいです」など感想が寄せられました。

 

【福島】

福島市

福島市  福島市

福島 福島

福島

【いわき】

いわき  いわき

【会津】

True愛's 会津 会津

 

【郡山】

郡山 郡山 郡山市内 南郡山

 

 

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7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)