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秋田県実行委員会 未来への展望を学び、市内をラリー

秋田ピースロードラリー

秋田県実行委員会は、7月29日秋田市にぎわい交流館AUで大会を開催。94人が参加した。この行事は2部構成で、第1部の大会では、平成30年7月豪雨の被災者に対する黙祷で幕を開け、幼児・小学生の親子による「世界はひとつ」という歌の披露、ピースロード紹介映像の上映の後、WFWP秋田の佐藤悦子議長のラオスでの活動報告、伊集院孝議長が「ピースロードの歴史と意義、未来への展望」というテーマで激励の辞を述べた。その後、ライダー代表がPEACE MESSAGE宣言を宣布し、第2部のJR秋田駅周辺を世界平和や家庭再建を訴えながら行進するプロジェクトを行った。

WFWP秋田の佐藤悦子議長のラオスでの活動報告

WFWP秋田の佐藤悦子議長のラオスでの活動報告

激励の辞を述べる伊集院孝議長

激励の辞を述べる伊集院孝議長

参加者からは「世界は一つ、一つに結ぶという考えはすばらしい。 そういう発想は今まで誰にもなかった」「行進も小さい子から、皆様が熱意を持って熱心にやられる姿に感動した。声も出ていた」「今まで以上にピースロードの意義が良く分かった」など感想が寄せられた。

家庭再建を訴える

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メディア報道2019

7月17日 熊本日日新聞
7月12日 世界日報(日本)
7月12日 慶尚毎日新聞(韓国)
7月12日 世界日報(セゲイルボ=韓国)
7月12日 京仁総合日報(韓国)
7月11日 大韓ニュース(韓国)
7月11日 稚内プレス
7月11日 京民日報(韓国)