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自転車で心をつなぐ 富山県実行委員会

富山県実行委員会は8月6日午後1時に、新潟県実行委員会との引継ぎを道の駅越後市振りの関にて行い、当日は富山市内までの縦走をし宿泊、そして翌7日は石川県七尾市までの108kmを延べ34人のライダーが縦走しました。

 

6日午後1時25分から、越中宮崎駅前で富山県出発式を行い、サポーターら25人が参加しました。

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7日午前10時からは、富山県庁前公園で富山県歓迎式が行われ、サポーターら100人が参加しました。歓迎会は中川忠昭実行委員長、朴世珉顧問による主催者挨拶、廣田秀徳事務局長からの経過報告、日韓の来賓の方々の挨拶、ライダー代表からピースメッセージの伝達、矢田部多喜男実行委員会理事の激励コールが行われ、主催者挨拶の中で中川実行委員長は「日韓国交正常化50周年のこの時に、自転車で心を繋ぐことに意義がある」と強調しました。

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午後3時30分より大泊インター付近で南住神社宮司による安全祈願を行った富山県実行委員会・石川県実行委員会は引継ぎ式を行いました。

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参加したライダーからは「完走できて嬉しい。走ってみて案外短い距離だった。来年はもっと長い距離を走りたい」「ロードバイク買って欲しい。楽しかった」など楽しみながら走れている感想が寄せられました。また、参加者からは「世界平和の気持ちを新たにした」「今年は北陸の年、新幹線も開業し、『まれ』の放送もしている中、Peace Roadが富山を通過してくれて意義深かった」など感想が寄せられました。

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