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青森県実行委員会 親子三世代が活躍、思いをひとつに

青森県縦走

青森県実行委員会(実行委員長 木村睦夫)は7月22日、「平成元年日本の都市公園100選」で選ばれている合浦公園から、青森市民マラソンで使用されているコース約30kmのPEACE ROADを展開し、最高齢80歳のおばあちゃんが親子三世代でも参加し、総勢26名のライダーが朝鮮半島の南北統一や世界平和を祈願しながら自転車で駆け抜けた。

青森県 記念写真

青森県 出発式

出発地となった合浦公園では、南北統一に向けて気運を高める式典が催され、サポーターも含めて86人が参加。熊谷栄佐雄実行委員会顧問の挨拶、ライダー紹介、ライダー宣言文唱和の後、ライダーたちがスタートしていった。当日は、暑さもそれほどではなく、天候に恵まれ、事故もなく完了した。また、元メディア関係者の協力もあり、今までにない記録が取れたと現場から報告があった。

 


 

また八戸市内でも7月29日に22.5kmを走るPEACE ROADが展開され、サポーターも含めて40人が参加。縦走後の式典では、PEACE ROADの歴史を映像でたどり、地元議員の激励の挨拶やライダーの感想を共有する時間が持たれた。参加者からは「南北統一を祈る思いで、一つになれた事を実感した」「地域の方が応援してくれて感動した」「来年は私も走る!」など感想が寄せられた。

青森県 八戸

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